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DELL XPSタワー8920スペシャルエディションを購入

   

dell xps8920 special edition

使用しているSONYのvaio type Lが6年目に入り、最近はファンがずっと唸っているのでそろそろ新しいPCを新調しようと調べていました。
自宅では基本的にデスクトップを使用しています。
iMacもよぎったのですが、使用できるソフトの関係上、引き続きwindowsにしました。

購入したのはDELLのXPSタワースペシャルエディション。
XPSタワー(XPS8920)のグラフィック強化版です。
前面パネルがアルミに変更されており、私はゲームはしないのでグラボは強化されなくてもいいんですが、デザインオンリーで通常版ではなくスペシャルエディションにしました。
ちなみに発売時の型番はXPS8910だったのですが、CPUがcorei7の第7世代になったのを機に8920にマイナーチェンジしています。

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デザインとスペックどちらも譲れない

dell xps8920 special edition
PC選びの基準ですが、PCは自分の部屋ではなくリビングに置いていますので、ヘタなデザインのPCは置けません。ゲーミングPCなんてもってのほかです。
また、毎日触るものなので、基本スペックはケチりたくありません。
XPSスペシャルエディションはスペックに関しても、ゲームをしない私には基本的な処理は全てストレス無くこなしてくれます。

また省スペースを謳った割に、排熱のエアフローなども考えられていて、そのあたりも問題は無さそうです。馬鹿でかいPCも置きたくありません。

基本スペックは以下のとおり

New XPSタワー スペシャルエディション スプレマシー・VR

  • 第7世代 インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー (8M キャッシュ, 最大 3.6 GHzまで可能)
  • Windows 10 Home 64ビット
  • 16GB デュアル チャンネル DDR4 2400MHz (8GBx2)
  • 256GB M.2 ソリッド ステート ドライブ + 2TB 7200 rpm ハードドライブ
  • NVIDIA® GeForce® GTX 1070 8GB GDDR5 グラフィックス メモリ 付き
  • Tray load DVD ドライブ (Reads and Writes to DVD/CD)

定価は 189,980円。17パーセントオフのキャンペーンを機に購入。

光学ドライブはVAIOのBDからDVDに格下げになりましたが、結局VAIOのドライブにDBを入れたのは1度だけだったので、もうDVDで良いかと。
今後、PC市場でBDがデータ保存用などでメジャーになることは無い気がしますし、そうなったらおとなしくドライブを交換します。
うちはテレビが大きめですので、映像用BDはテレビで観ます。
というか今後、ココに光学メディアそのものを入れる機会はだいぶ少ないでしょうね。

余っているHDDをマウント

dell xps8920 special edition
XPSはHDDやSSDを2台まで追加出来ます。
という訳で余っていたHDDを2台内蔵してマウントしました。
特に使用用途は決まっていませんが、放置しているよりは良いかと。
うちの空きベイは下部2ヶ所でした。
電源ケーブルが短くて焦りましたが、長いものが最初から付いているHDDに繋がっていたので繋ぎ直しました。
SATAケーブルとHDD固定用のネジは別途必要です。
dell xps8920 special edition

まとめ

さすがに処理速度、静音性ともに非の打ちどころがありません。
唯一といっていいウィークポイントは一体型からの買い替えなので、配線が増えたことくらいです。
リビングなど、人目に触れるところに置くのに耐えうるデザインのデスクトップPCが少なくなりましたが、
こいつだとデザイン、スペックともに妥協せずに済み非常に満足です。

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