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エアバギーのタイヤがパンクしたので修理しました

   

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エアバギーのタイヤに空気を入れていると、バルブ付近からプシューと嫌な音が…。
チューブを取り出してみると、案の定、パンクしていたので、修理してみました。

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チューブ交換を検討してみる

空気が漏れた時はバルブを触っていた時だったので、最初はバルブの根本のチューブとの接続部分に亀裂でも入ったのかと思いました。
チューブ交換かなと、チューブの価格を調べて見たところ、1700円とのこと。
エアバギーのショップに問合せて見るも、基本的にはチューブ交換になりますと。値段は同額でした。
ショップに持ち込める土日は混んでいるので、午前中か夕方以降がおすすめですと案内されましたが、時間を限定されるのがすきじゃないのでそれで一気に萎えました…。

なら近所の自転車屋に持って行っても同じじゃないのか?

いや、自分で修理やってみるか。(パンク修理やったことないけど)
ということで、とりあえずチューブを取り出してみて、直せそうなら自分で直してみるかと。

チューブ実施

チューブ交換については公式動画があるので、そちらが参考になります。


動画ではタイヤを外していますが、面倒だったので、私は本体から取り外さずに作業しました。

一般的な(自転車の)パンク修理は以下の手順です。

  1. タイヤを外し、チューブを取り出す
  2. チューブに空気を入れ、水の中に入れ、気泡が出ている箇所=穴が開いている箇所を確認。一か所とは限りません。(今回は目視できたので省略)
  3. 空気を抜き、紙やすりで穴が開いている箇所周辺をこする
  4. ゴムのりを薄くムラなく伸ばす
  5. ゴムのりが乾いたらパッチを貼る
  6. パッチをハンマーなどで叩く
  7. チューブとタイヤをもとに戻して、空気を入れて完成

まずは専用工具でタイヤを外します。
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チューブを取り出します。裂けているのがわかります。もっとバルブの根元かなと思っていましたが、ここなら修理できそうです。
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紙やすりをかけます。表面の異物を取り除き、表面を荒らして、接地面積を広めるためらしいです。
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紙やすりはゴムのりの範囲よりも広い範囲にかけます。

ゴムのりは薄く延ばす程度で良いらしいです。ムラのないように。
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で、ここで失敗しがちなのがゴムのりが乾く前にパッチを貼ってしまうというやつ。
ゴムのりは5分程度放置して乾いたなという感じになってからパッチを貼るのがコツです。
(私も一度失敗しました…。)

パッチを貼ったらハンマーなどで叩きます。
ちなみにハンマーで叩く理由としては"叩いて発生した熱と圧力で加硫反応を起こさせるのが目的"だそうです。
なのでチューブが傷つかない程度にハンマーで叩くのが正解のようですね。
キチンと圧着できました。
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公式の動画をもとにチューブとタイヤを戻します。バルブを先にはめてからチューブをはめ、タイヤをはめます。
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最後に空気を入れて完成です。
実質200円程度の出費で済みました。なんでも自分でやってみるもんですね。
パンク修理キットはアマゾンで調達。

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