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STAN SMITH LEA SOCKを購入

      2016/08/11

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一枚革で仕立てられたミニマムなSTAN SMITH。
最近のスタンスミス乱発には閉口してしまいますが、亜種好きな私としてはとても気になる一足だったので、発売日に手に入れました。

写真など

特徴は何と言ってもタンまで含めて、とても柔らかい上質な一枚革で仕立てられている事。

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写真では中々伝わりにくいですが、マテリアルはとても柔らかい天然皮革です。

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踵も一枚革のみで構成されており、クッション剤やヒールカウンターはありません。

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インソールも天然皮革。インソールは取り外し不可です。

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紐の通し方は最近流行りのyeezy系やUltraBoostのuncaged系と同じです。

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というかいつも書いてますが靴紐の通し方がなんで、アンダーラップなんだと。
アンダーラップは爪先側の第一穴と第二穴の間に隙間が出来るので、見た目に美しくありません。
個人的には靴紐を締めたり緩めたりするのもオーバーラップの方がやりやすいと思います。

というわけで片方(向かって左側)はオーバーラップで通してみました。
うーん、左側の方が隙間が無く、美しい!!

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靴紐交換

私の定番の細紐化です。
デザインがミニマムなので、細紐が合います。
ただ、革が柔らかいので、あまり靴紐にテンションがかかった状態だと革のシューレースホール付近にダメージが出てしまうかもしれません。

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サイズ感

大きめです。靴紐を締めるとどうしても革の重複が出来るので、それを見据えて大きめに作っているんでしょうか?
私は紐はそこまで締めずに、インソールも洗えるものを入れて履くので、そうやって調整しています。
ちなみに画像だけだと靴ずれとか気になる感じだと思いますが、革が柔らかいので、そんな心配は一切不要です。
この写真だと靴そのものがボテッとして見えますが、実際にはそんなことはありません。
紐を締めるとよりStanSmithに近づきます。

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1日履いた感想

1日履いた感想ですが、まず最初の感想としては履き心地が"浅い"ということです。
これはヒールカウンターが無いことで、カカトのホールド感があまり無いことに由来していると思いますが、どうも足を包み込んでくれる感覚には乏しいです。
好みが分かれると思いますが、ランニングシューズなんかをよく履く人は違和感があるかも。
昔、adidasのデイビッドベッカム別注のフォーラムmidという靴があったのですが、こちらもカカトにヒールカウンターがありませんでした。

[サフィール] SAPHIR ビーズワックスファインクリームでレザースニーカーをメンテナンス
前回の記事でご紹介した補修クリームはその名の通り、補修時に使用することを前提としたものでした。 今回は常用の靴クリームをご紹介します。色ものの革製スニーカーなどにも使えますよ

adidasの高級路線の靴はヒールカウンターを搭載しない主義か?

少し大きめの場合、カカトにホールド感がないと結構歩くのに疲れます。(上記のフォーラムmidは大きめだったので疲れました。)
ただ、サイズがジャストの場合は、余計な締め付けもないので快適に履けます。今回は試着の段階でそれがわかっていたのでジャストサイズを買いました。
革も柔らかいので、アッパーの履き心地は最高です。昔のスタンスミスは結構タンが固かったり、履き心地は結構固めだったのですが、これは全然違います。名前がスタンスミスと謳ってるだけで別の靴です。

他人と少し違ったものが好みの方、上質なものが好みの方にはすごくお勧めの一足です。




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