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【Bluetoothヘッドフォン】Beats by Dre STUDIO Wirelessを購入

   

【Bluetoothヘッドフォン】Beats by Dre STUDIO Wirelessを購入

Bluetoothヘッドフォンを購入しました。
高級ヘッドフォンに分類されるBeatsのSTUDIO。
確かにヘッドフォンに4万近くだと高級ですよね。ただ音を聞くだけだったらもっと安いモデルはいくらでもある訳で…。
値段なりの価値があるのか、完全に素人目線ですが、評価してみたいと思います。

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今回購入したのはBluetoothヘッドフォンです。
今まで音楽を聞く時はSHUREのSE310を使用していました。今はもう廃盤になっていて、現在はSE315という後継モデルが出ているようです。
【国内正規品】SHURE カナル型 高遮音性イヤホン SE315 ブラック SE315-K-J
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SE310もすごくいい音が鳴るモデルではあったと思いますが、大きな弱点が…。
コードの擦れ音。
カナルタイプのものは構造上、コードの擦れが耳まで響きます。最近のものは軽減されたモデルもあるようですが、私のは古いのでそういった機能はありません。

もともとNo Music,No Lifeでは無いのですが、最近はもっぱら音楽を聞く機会も減ってきました。一時通勤で使用していたウォークマンも1年以上使用していません。
それなのになぜヘッドフォンを買ったのか。
最近、私は自分のキャリアや資産を形成するため色々な勉強をしています。(すごくオオゲサに聞こえますが、大したことはないんですが…。)
そこで動画セミナーなんかを受講することが多くなってきました。
夜、家族が寝静まってから、早朝に起きて、視聴するのですが、そこで気になるのが「音」です。
最初はiPadやChromeBookをベットに持ち込んでイヤフォンで視聴していましたが、布団や衣類などへの擦れがすごく気になり、容易に体勢を変えることもできずで、ずっとワイヤレスのヘッドフォンがほしいと思っていました。

今回はヨドバシポイントが溜まっていたので、思い切って購入してみました。

比較検討

比較検討はBeats含めて3種類。

マニアではないので、有名どころのワイヤレスモデルを候補としました。価格帯としては3万円台。
機会が減ったと言っても、まだ音楽も聞きますので、それなりに良いモデルを。
別に誰かに自慢するわけでも無いのですが、やはり所有欲を満たすというのは買い物をする上でとても大事なことだと思います。そういったことを満たせそうだということもポイントとして付け加えておきます。

よく聞く音楽のジャンルはR&BやHIP HOPなどです。洋邦問わずPOPSやROCKも聞きます。まぁ普通です。

視聴

とりあえず視聴すべくヨドバシカメラ梅田へ
普段聞く音源で確認すべくウォークマンを持参しました。
sonyとBOSEはウォークマンにBluetooth接続して視聴させてくれましたが、Beatsに関しては店舗に備え付けの試聴機でしか視聴できませんでした。
当然有線モデルです。
Beatsはapple傘下になってからそのあたりがうるさくなったとのこと。
ショーケースに展示されているワイヤレスモデルを出して見せて欲しいとお願いしても「…ダメなんです、すみません…」という店員さんの困った表情。
仕方ないので、Beatsに関しては有線のSTUDIOで視聴しました。アップルそのへんどうなの?!

で、まぁ音の良さは恐らくそのまま値段に比例します。
驚いたのがBOSEです。私が社会人になったくらいの時(10年くらい前)ってBOSEといえばしっかりと低音が効いていてというイメージだったのですが…。

BOSE SoundLink around-ear Bluetooth headphonesを聞いてみると、なんとまぁショボイ音。え、これなにかの間違い?接続ミス(アナログじゃないから、んなことあり得ないんだけど)かと思い、店員にも聞いてもらって確かめたのですが、「こんなもんです」という返答。
今回視聴したモデルの中で、価格に一番見合わないのは間違いなくBOSEです。この値段すら出す価値無し。

一番良い音と感じたのはSONYです。ハイレゾにも対応のワイヤレスモデル(有線接続時のみかな?)。名機MDR-1のBluetoothモデルなので、まぁ良い音なのは疑いようがありません。

Beatsに関しては、低音がドンドン鳴ってるんでしょどうせと思って、聞いてみたのですが、意外にも高音もしっかり出ている印象です。店の中なので細かいところまでは分かりません。まして私は人に語れる程知識も無いですから。
ただ、音の解像度というのでしょうか?細かい音まで綺麗に滑らかに鳴っているような印象だったのはsonyです。繊細さに関してsony > Beatsという感じでした。
妻にも聴かせてみましたが、sonyが一番良い音がすると。

ではなぜsonyにしなかったのか。ミーハー心が無かったと言えば嘘になりますが、

  • sonyは見た目が大袈裟すぎる。さすがにbeatsの方が洗練されたデザインと言えると思います。
  • 店頭の金額が4万を超え。(ヨドバシ・ドット・コムだと約35,000円でした)
  • 全体的に作りがユルい感じがする。
  • 普段良く聞く音楽にはBeatsの方が相性が良さそう。

というのが理由です。でもsonyもすごく良いモデルだと思います。多分、自宅など静かなところで使用したら感動するのはsonyの方だと思います。

購入

ヨドバシポイントで購入しました。
33,090円。
溜まったポイントが吹き飛びました。まぁ現金使ってないので良いのですが。
色はマットブラックにしました。

開封の儀

ここは写真だけさらっと。コードは赤かと思ってましたが黒です。まぁ私はブランドロゴが全面に出ているのが好きでは無いので、それで良しです。
【Bluetoothヘッドフォン】Beats by Dre STUDIO Wirelessを購入

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【Bluetoothヘッドフォン】Beats by Dre STUDIO Wirelessを購入
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付属品は

  • USB2.0チャージ用ケーブル
  • USB電源アダプタ
  • 3.5mmオーディオケーブル
  • RemoteTalk™ケーブル
  • ハードシェルキャリングケース
  • クイックスタートアップガイド

です。
【Bluetoothヘッドフォン】Beats by Dre STUDIO Wirelessを購入

初期不良?

実際に接続をして聴いてみたのですが、何か右の方が音が小さい気が…。
声を大にして、「確実に右の方が小さい!」と言えないくらいですが、でもどうも右の方が小さい。
このモデルはノイズキャンセル機能がついており、その機能のせいかとも思いましたが、有線でつなぐとそんなこともないし。
ステレオチェック音源でも試してみました。…うーん微妙。
思い切ってサポートに連絡してみました。
初期化などを案内されて、試してみたことを伝えると初期不良で交換出来ますので、ご安心下さいとの事。

交換までのプロセス

木曜に電話をして、翌日、配送業者が取りにくるので、商品のみをご用意くださいと。
金曜夜にヤマトが取りに来てくれて、日曜には到着、月曜には発送済み火曜に手元到着となりました。
アップルのサポートセンターは日曜も稼働しているんですね。
やるやんアップル。

ただし、修理が完了して帰ってきた製品には修理報告書などは同封されておらず、製品のみでした。
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結果、私の耳がおかしかったのか、製品がおかしかったのか不明なままです。
サポートに問い合わせのメールを送っていますが、現在進行形で無視されたままです。
どうなってんねん、アップル。

まぁ、返ってきた製品を使ってみると、今度は右だけ音が小さいということはなかったので、どちらかがおかしかったのは間違いないでしょう。
結果オーライ。

改めてレビュー

音楽管理ソフトはGoogle play MUSICです。オンラインのストリーミングなのでitunesなどのローカルソフトと比較すると音質は落ちますが、beatsで聴いてみました。

音がスカスカになるのかなと思いましたが、全くそんなことはありません。
しっかりとした音です。
低音に関しては非常に力強く、締まった音です。高音も綺麗になっています。

モニターヘッドフォンではありませんので、今まで聴こえなかった音が聴こえたなんてことはありませんが、R&BやHIP HOPなんかを良く聴く人には非常に相性の良いヘッドフォンではないでしょうか。

装着感に関してはタイトです。タイトすぎて夏は少し嫌な感じですが、おかげでズレにくいです。歩いていてズレてくるということはありません。
重量は0.26kg。特別軽くもありませんが、重さは感じないです。タイトに装着するのも相まっているのかも知れません。
パットは柔らかく耳を包んでくれる感じなので、長時間の使用でも痛みなどはありません。

電池切れでは何も使えない

これ大事です。
有線接続時もバッテリーは必要です。電池切れでは有線接続時も何も出来ません。

このヘッドフォンにはBOSEのそれと比べたらはっきり言っておまけ程度ですが、ノイズキャンセリング機能がついています。

充電端子はマイクロUSBなので、スマホの充電用ケーブルなどでも充電は可能です。
フル充電から使用出来る時間は約20時間とのこと。
例えば片道1時間の通勤であれば週1回の充電で充分です。
バッテリーは消耗品ですので、ヘタってきたらアップルに修理に出すことで交換はしてもらえるようです。

リモコン機能など

【Bluetoothヘッドフォン】Beats by Dre STUDIO Wirelessを購入

左側のbマークとその周辺にはリモコン機能が備わっています。

左側の"b"マークはボタンになっており、
bluetoothのペアリングや音楽の再生停止、曲のスキップなどができます。"b"マークの上下はボリューム調整に割り当てられています。いちいち本体を触ることなく手元でたいていのことはコントロールできるというのは利便性が高いです。

ヘッドフォンなのに、肝心の音に関するレビュー内容が薄っぺらくてすみません。
ヘッドフォンをたくさん所有しているわけではなく、使用するのは常に1機なので基本的に「住めば都」なのです。
もちろんコレ単体で満足出来る製品です!
サッカー選手がバスから降りてくる時によくbeatsのヘッドフォンを使用していますが、テンションを上げていきたい時にピッタリです。
僕も今度試合前に使ってみようかな。

【国内正規品】Beats by Dr.Dre Studio Wireless 密閉型ワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング Bluetooth対応 マットブラック BT OV STUDIO WIRELS MBLK
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