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【後編】神戸神奈川アイクリニックでプレミアムアイレーシックの手術を受けました。

      2014/10/18

神戸神奈川アイクリニック

【前編】神戸神奈川アイクリニックでプレミアムアイレーシックの手術を受けました。ではレーシック手術を決めるまでの経緯を紹介しました。
後編では事前検査から手術、手術後の検査までをご紹介します。
なお、執筆時点では手術一日後の検査が終了したところです。

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レーシック手術前検査

検査は時間がかかりました。
予定では1時間半でしたが、診察の待ち時間が長く、結局2時間かかりました。
妻の場合は私よりも矯正視力が弱かったようです。
妻のレーシック検査結果

私の検査結果
私のレーシック前検査結果

近視も軽度と中度の間くらいで、角膜の厚さもあり、特に問題なく手術が受けれるようです。

レーシック手術

以下は手術を受けた妻の感想。

手術室の前で待つのおよそ10分くらい。とても長く感じます。
『麻酔』、『炎症止め』、『充血予防』の目薬を3種類打たれます。手の消毒、ガウンとキャップを着用し手術の準備完了。
目薬の麻酔、「本当に聞いてるんですか??」と聞くと笑いながら「勿論、効いてますので安心してくださいね」と言われました。
さらに「お水飲んでリラックスしますか?」と気遣ってくれました。
手術の手順を説明され、とにかく自分に課せられたことは「光をみてるだけ、動かないように」の2点だったので手術開始を待ちながら一点見つめの練習をしてました。
手術の手順は大きく2つ。

  • フラップと言って角膜に小窓のようなものを作る。
  • フラップをめくって近視や乱視を治すレーザーを当ててフラップをもどす。

ドキドキ。。

私がその日一番の手術で、手術室の中ではハキハキとしたミーティングらしき声。
きちんと打ち合わせしてくれるんだとちょっと安心。

手術室から白衣をきた看護師さんがきて本人を確認するために名前と生年月日を自ら言わされました。

そして手術室へ。
手術室の中は暗くて入口からまっすぐのところに検査機がありそこに案内されます。

壁の方に向かって坐らされ背中側に何人か看護師さんがいます。
検査機の前に執刀医の先生がいて挨拶をしてくれました。
手術室の中はとっても寒く、それがやけに緊張を誘います。
検査をしながら
「緊張してる?」
「ちょっとだけ・・」と会話。
「何にも怖いことないからね」と言ってもらったことがとっても心強く感じました。

「眼の状態はいいから手術できますよ」言われ、後ろから女性の看護師さんがきてベットに案内されます。
少し急かされているようなテンポで
「はいここでスリッパ脱いで」、「おしりはここ」、「もう少し上」などと次々に指示されます。

一生懸命指示に従っていると、あっという間に先生が光を目に当て始めました。
「え??もう??」と思うのも束の間。
「光まっすぐ見ててねー」まぶしいライトが目の前に広がり、眩いけどひたすら眼を見開く私。
「はいそのまま、そのまま。上手ですよー」
「じゃあ眼に圧力かかるけどうごかないでね」と眼球の固定に移ります。
眼球の固定は、説明ではスティックのようなもので挟まれるような想像をしていましたが、実際の感覚ではゴムのようなもので眼球一周を覆われ吸引されていくような感じです。
痛くはないけれど不思議な感じ。
左右両目とも済ますと、ベットがスライドしてレーザー照射の機械の下に潜り込まされます。
その後フラップを開けられてる感覚がありオレンジの光を見つめるように言われます。
動いたらダメなんだ、と思いしっかり見つめます。
ジジジジ、、、と言う機械音が聴こえてきて、「順調ですよー、あと5秒ですよー」等と話してくれます。
そのあと目の中がびちゃびちゃになるくらい水分を入れられてフラップを閉じてあっという間に終了。

正直怖いと感じる暇もなかったです。

気持ちは案外落ち着いて受けることができました。
それはなぜかと言うと、はじめてのことで今どういう状況か全くわからない中で、自分が目を開けたり瞬きしたりいう指示にきちんと従っているのか正解がわからないにもかかわらず、先生が「それでいいですよー。上手ですよー。」 「とってもキレイに進んでますよ」など絶えず声かけをしてくれたからだと思います。

それとすごく寒い手術室が緊張をあおるなかで、とっても暖かい手の看護師さんが両手を握っててくれました。

後で考えると私は部屋の中にどんな機械があったのか、何人の人がいたのか全く見えていませんでした。
テンポよく次々に話しかけられてあっという間にベッドに横になってすぐに始まったからからです。
そのお陰で余計な恐怖心を持たずに済んだのだと思います。

手術室には5分くらいしかしいなかったみたいです。

その時の目の状態は目の中に水分が沢山溢れてて目尻から涙みたいに溢れそうな感覚。
見え方も水越しに見ているような感じ。 すこし滲んでぼやけてみえます。それでも手術前よりはよく見えていました。

私のときはフラップを作る機械とレーザーを照射する機械が別だったことはもちろん、手術室も別でした。
フラップを開いた状態で、視界が大きくぼやける中、看護師さんに手を引かれて別の手術室に移動したのを覚えています。
"今何かあったら終わりだな"と。
それから比べれば、ベッドが移動して同じ部屋でできるのはちょっと安心ですね。

また、痛みに関してですが、
私のときは帰り、家族にクルマで迎えに来てもらいましたが、麻酔が切れてきたのか車中から痛みが出始め、夕方の手術で帰ってからは食事もとらずに寝ました。
妻の場合は全く痛みがなかったそうです。
しかし、これは個人差があると思います。
受付の方は4時間ほど痛みが続いたとか。
もしかすると技術的なものもあるのかも知れませんが、個人差が大きいと思います。
結局、当日はもちろん翌日以降も痛みが全くなかったとのことです。

レーシック手術後検査

レーシック手術後は翌日と1週間後に検査があります。
術後の見え方は、術後すぐはまだ見えにくい状態でしたが、
翌日の術後検査ではしっかり見えていたようです。
検査結果は左右とも1.5、両目でも1.5。
妻は視力もさることながら色が鮮やかに見え、コントラストがはっきりしていると言っています。
そういう意味ではコンタクトよりもよく見えているとこのこと。

料金

プレミアムアイレーシックの料金は5年保障で28万円です。
私が以前手術を受けているので、紹介プログラムで2万引きとなり、26万円になりました。
ちなみに5年保障ではなく、TOTALCareにすると割引は5万円になります。
また、レーシックは医療保険が使えます。
こちらは会社や契約によって違いますので、本当に参考ですが、妻の場合は保険で50,000円給付されました。
しかし、保険請求のための診断書を書いてもらうのに5,000円かかっています。
ですので、合計は215,000円ということになります。
ちなみに私の場合は170,000円でした。
妻いわくこの金額は本当に満足できるものだったということです。

確かに手術前の恐怖心はありますが、終わってしまえばなんだったのかというレベルの満足感が得られることは間違いありません。
非常に価値のある手術だったと思います。

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