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プッシュアップバーを選ぶ際に気をつけたいこと

plantoプッシュアップバー
プッシュアップバーを買い換えました。
以前は大型スポーツ店で安さに釣られて1000円未満で購入したものを使用していましたが、
経年劣化により、買い替えを余儀なくされました。
そのあたりを踏まえ、お勧めのプッシュアップバーをご紹介したいと思います。
プッシュアップバーで迷っている方の参考になれば幸いです。

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目次

そもそもプッシュアップバーとは?

Photo credit: stroopsmma via Visualhunt.com / CC BY

筋トレの王様と呼ばれる腕立て伏せ=プッシュアップを行う為の器具です。
プッシュアップバーを用いる利点は、通常の腕立てよりも高さを確保できるため、より深い位置まで沈むことができ、高い負荷をかけることが出来る点です。
プッシュアップバーを用いることで、胸を開き、肩甲骨を寄せた状態を作りやすいことから、より効果的にトレーニングが出来ると言われています。

また、個人的には、手首を怪我したことがあり、それ以降、手を床についての腕立ては手首が痛くなっていたのですが、プッシュアップバーを使用してからはそういったことがありません。
床の腕立てで手首が痛い人にはプッシュアップバーがおすすめです。

以前使用していたもの

先にも触れましたが、以前使用していたものは大型スポーツ店で購入したものです。

これのダメな点は

上記の3点です。

まず、今回の買い替えに至った一番の要因はスポンジの経年劣化です。

握るとボロボロに…。

また、底面に滑り止め加工がされていないのも気になりました。

これは何気にずっと気になります。
結果として一度も滑ったことはないんですが、フローリングなどで腕立てを行う際、
ずっとどこかに滑りそうという気がして、集中できないことが良くありました…。

プラスチック素材なので、たわみも気になります。特に体重のある方は気にされるのではないでしょうか?
私も体重は軽い方ですが、微妙にたわみが気になる感じがあり、これもずっと嫌でした。

買い替えたプッシュアップバー

上記の不満点を踏まえて、選んだプッシュアップバーがこれ。

選んだポイントとしては、

という点です。

スポンジの経年劣化は仕方がないので、あきらめるとして、問題は使用箇所です。
ものによっては底面の滑り止めにスポンジを使用している製品があり、それは避けました。
少し高額ですが、アディダスのプッシュアップバーなんかもかっこいいのですが…。
どうも底面のすべり止め素材はスポンジのようです。

この製品は底面はラバー素材ですので、スポンジの経年劣化は最低限に抑えられます。

また、メインのバー素材が金属なので、たわみも気になりません。

この製品は他の製品よりも高さがあることを売りの一つにしているようですが、
高さはそれなりです。今まで使用していたものと比べても明らかに高いという感じでもありません。

実際使用してみて


使用感としては、安定感が半端ないです。
トレーニングに集中出来ます。
今までいかに「滑りそう」という感覚にとらわれて、集中出来ていなかったか、よくわかりました。
また、ある程度体重のある方だと金属製にした方が良いでしょう。
こちらもバー自体にガチッとした剛性があり、たわんだりする事無くトレーニングに集中出来ます。

トレーニングにおいて、集中力というのはそのパフォーマンスを大きく左右するものだと思います。どうせやるなら集中できる環境に身を置くべきです。そのための器具であり、器具選び一つとってもそのパフォーマンスに直結するということです。

夏に向けて薄着になる機会が増えて来ました。
プッシュアップバーを使ったトレーニングで薄着でも恥ずかしくない身体を作っておきたいものです。

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