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Google Home Mini、Nature Remoを購入
87miles.net

Google Home Mini、Nature Remoを購入


Google Home Miniが発売されたので発売日に買ってきました。(今頃ブログアップです)
これでスマート住宅化が進みます。
とりあえず今はIFTTTを経由してIRKitを操作するようにしています。

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目次

エアコンと照明を声で操作

実はスマホのGoogle Assistantを使って、一つ前の段階での同じ操作は実現していたのですが、
今回はGoogle Home Miniを導入することでスマホすら触る必要が無いという状態になりました。素晴らしい。

IRKitはこちらを参考にすればIFTTTでGoogle Assistantから使えます。

あとは、Google Assistantをスマホから操作するのか、Google HOMEから操作するかの違いです。
ちなみにJavaScriptを使って赤外線信号を送れるようにもしているので、

の3つの方法でエアコンと照明をコントロールできるようにしています。
もちろん屋外からも操作可能です。

ここにきてIFTTTの凄さが…。

IFTTTはサービス開始時から知っていましたが、androidのタスク処理系アプリのTaskerでほとんど事足りるので、導入は見送っていました。

IRKitはJavaScriptを使って処理できるので、スマホからはTaskerを使い、PCからはブラウザ経由で操作していたので、IFTTTを使う必要が無かったのですが、ただ、ここに来て、IFTTTがGoogle Assistant対応であることやGoogle Homeの発売などが重なり、使っているデバイスに依存しないのでそもそもwebサービスであることが強みになってきている感があります。
実際、私と同様、GoogleHomeの利用を機にIFTTTを使い始めたという方もチラホラ。

なお、Taskerはandroid端末の細かい挙動まで制御の対象にしてくれるので住み分けは充分にできます。
ウィジェットを配置して、そこをタップするとタスクの実行など。実際にスマホから家電を操作する時はそうしています。

例えば子どもからのメッセージも

実際にGoogle AssistantとIFTTTの連携で、他にどんなことができるのか考えてみました。
うちの子どもはまだ小さいので当然スマホなど持っていないのですが、今後、万一の時に子どもがGoogle HOMEに話かけて、私か妻にメールが飛ぶような仕組みも実現できそうです。
まぁ「早く帰ってきてー」とかそんな程度しか使えませんが…。

IFTTT→Google Assistantが出来れば最高

IFTTTはGoogle Assistantへの呼びかけをきっかけに他のサービスや処理などを実行してくれるのですが、逆のパターンであるIFTTTに登録しているサービスや処理をきっかけにGoogle Assistantを喋らせるということは出来ないようです。
それができれば最高なんですが、Raspberry Piを使えばできそうです。

これだと例えばTaskerとの組み合わせで、マナーモード中のスマホに着信があったときにGoogle Homeからお知らせしてくれたり、燃えるゴミの日の7:00にお知らせしてくれたりできます。1日置きの薬の日とか。
まぁ今でも何かやりようはあるのかもしれませんが。

Nature Remoも購入

IRKitの後継であるNature Remoも購入しました。
春に引っ越しを控えているので、新居で使うために購入です。
とりあえず今はセットアップだけ行って、エアコンだけは使えるようにしていますが、IRKitがあるので使っていません。

Amazon Echoも予約した

予約と言っても招待制ですので、そのリクエストを送っただけですが…。

目下、GoogleHomeとの使い分けは、プライムミュージックの再生、プライムビデオの再生などはEchoで、その他はGoogle Homeと考えています。
まぁ現在、Echoの方がスキル?が多くて出来ることが多そうですので、そのできる事によっても変ってきますが。

新居では照明の電球をすべてIKEAのスマート照明シリーズ「TRADFRI」で統一し、すべて音声操作出来るようにする予定です。

他にもKickstarterでBlind Engineを購入したのでブラインドの開閉も音声操作です。

布団にはいってから声だけで照明を消せるって素晴らしいですね。
というか対応していない機器は使いたくなくなってきます…。全部声で操作したい。

で、そもそも声で操作する必要ある?ってところですが、
「必要性」ではなく、「出来る」という選択肢が増えることが純粋に素晴らしいです。
特に声は距離をかせげるので、声が届く範囲であればわざわざ動く必要は無く、例えばリビングのソファに寝転びながら電気をつけたり消したりできます。
こういうのは使ってみてはじめて利便性が分かると思いますし、この文化は根付くと思います。
まぁ現時点で必要ないとかいう声があるようですが、こういう人ってスマホが出たときもガラケーで充分とか言ってた人なんでしょうね。

というか、この手の製品はこういった外部との連携をガンガン行ってナンボだと思います。
それをしなければせいぜい「今何時?」とか「今日の天気は?」とかキッチンタイマーとかくらいしか使い道が無い気がします。
例えばIFTTTとの連携ができる人、できない人によってその評価は全然違うでしょうね。

私は使ってみてやっぱりその技術、将来性にワクワクします。

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